研修医・勤務医にエントリーを考えているみなさんへ

独立開業した先輩の声

東京の有名な医院よりもカナザキ歯科の治療技術の方がはるかに上回っています。この技術を習得できるかどうかは、あなた次第です。

虫賀歯科(東京都大田区)院長: 虫賀 雄一郎 先生

虫賀 雄一郎 先生

4年間、カナザキ歯科に勤務させて頂きました、虫賀(むしが)雄一郎です。
私は、東京出身です。出身大学も東京です。地方都市である松山で4年間勤務すると決めた時、周囲の人々は全員が反対しました。
それでも私は、反対を押し切りカナザキ歯科に入局しました。

カナザキ歯科での4年間は本当にあっという間でした。本当に毎日が充実した日々でした。膨大な知識や技術の修得はとても大変でした。でも、楽しいことも多いので、厳しいことも忘れさせてくれます。時には、飲みに行って日々の自分の実力の無さを語ったりもしました。とにかく、院長をはじめ、先輩ドクターが優しいですし、質問をしても嫌がらずに教えてくれます。たぶん教え好きなのでしょうね(笑)。※1
院長や他のドクターと釣りに行ったり、旅行に連れて行ってもらったこともとてもいい思い出です。忘年会は本当、楽しかったです。

カナザキ歯科の安心できる点は、『安易にドクターにやらせないこと』です。
1日に相当数の患者様が来院される規模なのに、一見矛盾していると思いますよね。これが『カナザキ歯科のこだわり』です。とういうことだと思いますか?

というのも、ひとつひとつの治療に妥協しないのが、カナザキ歯科のモットーだからです。医院長以外のドクターが治療を行うためには、その治療に関して院長の講義を受け、模型で練習をして、チェックしてもらい、合格しないとその治療に携われません(大学病院の専門科よりもはるかに厳しいです)。

正直、かなり大変でしたが今振り返ってみると、本当に良かったと感じています。
私の場合、4年間で一般歯科・歯周外科(フラップオペ)・口腔外科(智歯抜歯、歯牙移植、歯根端切除術)・口臭治療・矯正歯科(全額矯正、小児矯正、矯正的延出)・審美歯科(ホワイトニング、自費治療全般)・インプラントをマスターしました。※2
できれば、少なくとももう1~2年は、カナザキ歯科で経験を積み、すそ野を広げたかったのですが、実家の両親のことがあり、やむを得ず退職しました。

まだまだ経験浅い私ですが、ベテランドクターよりも充分まともな治療ができる自信があります。(自我自賛ですみません)
東京に戻って実際に経験して思いました。新人の歯科医なら誰もがそのようになることが夢なのではないでしょうか。でも私はこの4年間でこの夢を叶える事ができました。
『環境』って本当に大切だと思います。

自分自身にある程度治療ができるようになってくると、自分の家族を他のドクターに治療してもらうことは、通常不安になるため自分で行っているドクターがほとんどなのですが、カナザキ歯科のドクターであれば、全く不安なくお願いができます。このことは専門医にしか分からないことですが、それだけ治療の水準が高いということです。実際に、医療関係者や他院のスタッフが、カナザキ歯科で治療されているケースが非常に多いです。普通であれば、勤務している医院で治療するはずです(治療費もかからないはずですし・・・)。このことが裏づけになっているかと思います。

実家のある東京に戻って、開業前の準備、就職のためいろいろ歯医者さんを見学しましたが、これだけこだわり続けている病院は皆無です。ここまでのこだわりのある治療を実際の臨床で実施するには、勤務医という立場では難しいと考え悩んでいたのですが、縁あって神奈川県にある某歯科の院長を経験し、現在は東京都大田区に「むしが歯科」を開業しました。
はっきり言って、東京の有名な医院よりもカナザキ歯科の治療技術の方がはるかに上回っています。

この技術を習得できるかどうかは、あなたの運次第です。(何千人もの就職活動中の歯科医師で、カナザキ歯科とめぐり会えたのも運です)。運も実力の内だと考えます。
私自身もカナザキ歯科での考えを忠実に、日々診療を致しております。神奈川県をはじめ、東京にもこの『カナザキズム』が伝わり、地域の方々に少しでも貢献でできればと常々考えております。
もちろん、まだまだ修行中の身です。「For the patient」の考え方を常に持ち、日々勉強されている金﨑院長先生の背中を見てきたので、自分もこういう姿勢でいられるのだと思います。本当に感謝しております。これからもここカナザキ歯科が愛媛県の方々のために貢献されることを願っております。

これから勤務先を探している歯科医師の皆様、もし本当に実力をつけたいと考えるなら、カナザキ歯科のような環境で、勉強してみてはどうですか?都会や見た目の派手さよりも本質を見抜く感性があなたにあることを願っています。都会生まれ都会育ちの私だから分るのかもしれません。


※1 カナザキ歯科では最初に院長と面接し、自分の目標や将来の夢について語り合います。それに基づき4年間の教育プログラムを作ってもらいます。
それから、プログラムに基づく院長の教育が始まるのです。これが毎日だからすごい!よくやるなと今でも感心します。ホントに。

※2 技術だけではなく患者様との接し方、経営、スタッフの育て方、何よりも歯科医療への熱い想いがここにいると身体にしみ込むのです。私が退職する時、全スタッフが泣いてくれました。担当患者様の多くが「先生にずっと診てほしかった」と別れをおしんで下さり、プレゼントや手紙を下さり、何人かの方は涙を流して別れをおしんでくれました。4年前の何もできなかった自分がここまで成長できるとは誰が予想できたでしょうか?送別会は5回も開かれ身を切る想いでカナザキ歯科を後にしました。卒後4年間を私以上に充実して過ごせた歯科医はあまりいないと思います。四国に来たことは正しかったと確信しています。

新人養成のプログラムに乗っとり、形成の基本から身に付けることができます。

タマダ歯科(愛媛県松山市)院長: 玉田 司 先生

玉田 司 先生

私は9年間もの間カナザキ歯科に勤めておりました。
入社当時は経験も浅く、未熟でしたが。新人養成のプログラムに乗っとり、形成の基本から身に付けることができました。症例数が非常に多く、たくさんの患者を担当させていただきました。治療計画の立案に始まり治療、メンテナンスと長期にわたって経過をみることができ、とても充実しておりました。

カナザキ歯科のコンセプトである「For The Patient」の下にチームが一丸となって患者様のために治療を進めていくことは非常に貴重な臨床経験になり、私の歯科治療の原点となっております。
何より、院長先生の人柄や仕事に対する姿勢にとても惹かれました。そして恵まれた環境の中でたくさんのスタッフとともに仕事ができたことに感謝しております。

トップクラスの技術を身に付け、患者さんから本当に必要とされ、スタッフからも頼られる。そんなドクターになりたいとは思いませんか?

今春開業予定: 緒方 隆人 先生

緒方 隆人 先生

私は4年間、カナザキ歯科で勤務しました。
タービンを握ったことがほとんどない私が人前に症例を出しても恥ずかしくないまでになったのは、院長先生のご指導によるものだと思います。

カリキュラムの最初は浸麻から。痛くないというのは患者さんが一番求めること。
「今は針を使わないんです?」といってもらえれば、最初の信頼が獲得できます。一つ出来たら次のステップ、また次のステップへと進んでいきます。歯科医師にとっては、たった一回の処置でも、患者さんにとっては一生の処置です。これを忘れてはいけません。
誠心誠意の治療をすれば必ず伝わり、たとえヘタな治療であっても患者さんは満足してくれます。もちろんヘタな治療はしませんけどね。
愛媛という土地柄、講習会に参加しにくいという難点はありますが、心配ありません。

院長先生は自他共に認める講習会マニアで、著名な先生方との友好もあり、講習会では聴けないような本質の所も噛み砕いて知ることができます。
一般歯科、矯正歯科、審美歯科、歯周再生療法、インプラント補綴、先進高精度義歯…
トップクラスの技術を身に付け、患者さんから本当に必要とされ、スタッフからも頼られる。そんなドクターになりたいとは思いませんか??

勤務医・研修した先輩の声

<入社1年目> 保険治療全般を網羅できるようカリキュラムが組まれており、計画的に進めていくことができました。

カナザキ歯科 勤務医: 藤井 俊憲 先生

藤井 俊憲 先生

わたしは研修医として4か月お世話になり、その後、カナザキ歯科に就職しました。
ここで働き始める以前は義歯しか扱ったことがなく、治療ができるようなスキルはありませんでした。しかしながら今では一通りの治療なら普通に治療することができるようになるまでにはなりました。自分がどのようにして入社後の1年を過ごしてきたかについて説明させていただきます。

まず研修医の間に治療の練習をおこないます。保険治療全般を網羅できるようカリキュラムが組まれており、計画的に進めていくことができました。また院長先生が忙しく直接指導してもらうのが難しいときも、各項目にDVDが作られておりいつでも勉強を進めることが可能でした。

そして研修期間が終了した後、自分にもユニットが任されます。はじめはCRやInなど簡単な処置からですが、1~2ヶ月でほかの治療も診るようになっていきます。

治療は担当医制で、自分で計画を立てて進めていくので勉強になり、やりがいもあります。困ったときには院長にアドバイスをもらうこともでき、院長が忙しいときは面倒見のいい副院長先生が助けてくれて何とかやってこれました。

5ヶ月目から一人で訪問診療にもいくようになりました。訪問先では完全に一人で様々なケースに対応しなければならないので判断力が磨かれてきたと感じています。

また、月に1度ずつある補綴と矯正の勉強会では外の先生の話を聞くことができ、これが大変役に立っています。それ以外にも外部で勉強する機会も得られました。院長から費用を出していただき、矯正のセミナーや摂食嚥下の講習会に参加しました。

それに加え、医院経営にも力を入れているので、ここにいると経営についても学ぶことができます。

こうして振り返るととても充実した1年を送ることができたと感じています。しかしまだまだ自分に足りない点も多く、勤めている先輩の先生方のように歯周外科や自費治療をこなせるように続けて勉強していかなければなりません。

カナザキ歯科に興味を持ってもらい、一緒に働ける先生が増えていくのを楽しみにしています。

<入社2年目> 一般的な保険治療はほとんど自分でできるようになり、2年目からは自費補綴や矯正の治療もできるようになります。

カナザキ歯科入社2年目についてお話します。
現在、一般的な保険治療はほとんど自分でやらせてくれました。1年目の秋頃からは週に2~3件の訪問診療も担当するようになります。

2年目からは自分の担当患者に自費補綴や矯正の患者も入るようになります。矯正も一から携わらせてもらえ、月に一回、外部での矯正勉強会に参加させてもらっています。
また歯周外科の勉強会にも通わせていただき夏頃からフラップ手術もさせてもらえるようになりました。昨年の終わりからは摂食嚥下について勉強させていただき、月に一回のペースで実地で訪問診療を教えてもらっています。

こうして振り返ってみると、カナザキ歯科は常に新しい勉強ができる、とても充実した医院だと思います。私の担当の患者数はまだまだ少ないですが、今後もより多くの患者さんを持てるよう精進していくつもりです。

カナザキ歯科に興味を持ってもらい、将来一緒に働ける先生が増えていくのを楽しみにしています。

研修期間中は院長先生に付いて見学させていただいていることが多かったため、その高い技術や知識を学ぶ機会が多くあることは、貴重な経験です。

カナザキ歯科 勤務医: 濱﨑 勇介 先生

濱﨑 勇介 先生

―カナザキ歯科 歯科医師臨床研修(単独型)研修を終えて―

学生時代にいろいろな研修施設に見学に行き、どこにしようかと決めかねていた私でしたが、友達から熱心な先生が愛媛にいるという話を耳にしました。徳島出身というのもあり、そのような研修施設があるならぜひ見学に行って見たいと思い、連絡を取ったのがきっかけでした。

緊張しながら見学に行きましたが、スタッフの方々も優しく、院長先生に気さくに声をかけていただいたので、すぐに緊張感もほぐれ、安心して見学できました。その日はインプラントのオペや様々な治療を見学しましたが、技術が高いのはもちろんのこと、患者さんに対する説明を丁寧にされる先生だなという印象を強く受けました。またスタッフの方も対応が早く、ちゃんと指導をされているのだなと感じたのを覚えています。見学後には研修内容の説明を受けましたが、他の施設よりも充実しており、ここで研修をすれば高い技術や知識を身につけられると思い、カナザキ歯科での研修を希望しました。

研修の最初の内容としては、院長先生が解説をするDVDとテキストがあり、それを見ながら進めていき各項目ごとに院長先生に評価してもらうという内容でした。最初はなかなかうまく出来ませんでしたが、その度に院長先生に理論やコツを教わりながら指導して頂くことで徐々にできるようになっていきました。実際に院長先生自らデモをしながら解説していただく機会も多く、自分自身の苦手分野を確認し、克服しながら進めていくことが出来ました。

また、研修期間中は院長先生に付いて見学させていただいていることが多かったため、その技術や知識を学ぶ機会が多くあったことは私にとって大きなことでした。それは大学に残っていたら絶対に学ぶことが出来なかった内容でした。

この1年で学んできた内容は濃く、充実したものであり、私自身が歯科医師として歩んでいく上で軸となり基準となっていくと思います。知識面でも技術面でも大きく成長できた1年だったかと思います。

振り返るとこの1年はあっという間でした。このような環境で過ごすことができたのも院長先生をはじめ、スタッフの方々のおかげです。ありがとうございました。