インビザライン

目立つ、痛いという従来のイメージを払拭する、最新式の歯列矯正です。

日常生活でも装着可能な透明のマウスピースをつけ、そのマウスピースを2週間ごとに交換することで0.25ミリずつ歯列を矯正していきます。見た目にも違和感がないだけでなく、ワイヤー修正などに比べて清掃性も高いので常に清潔に保つことができますので、大人になって諦めていたという方にもオススメです。

こんな方にお勧めです。

  • 気づかれずに矯正したい方
  • 矯正中の窮屈さが気になる方
  • 痛みに弱い方

金属を一切使用しない為、違和感や痛みも少なく誰にも気づかれることなく矯正することが出来ます。

インビザラインとは

インビザライン

インビザラインとは、別名「マウスピース矯正」とも呼ばれる歯科矯正治療のひとつで、アメリカ アラインテクノロジーにて開発された、最も実績があるマウスピース矯正です。
マウスピース矯正先進国のアメリカをはじめ、すでに400万人以上がマウスピースにて治療しています。(2016年11月末時点)

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インビザライン矯正は薄く透明なポリウレタン製のマウスピース(アライナー)を次々に交換していく事で歯並びを治す矯正方法です。装着しているだけで、歯並びを良くしてくれる透明のマウスピース(アライナー)です。
金属を一切使用しない為、違和感や痛みも少なく誰にも気づかれることなく矯正することが出来ます。
治療期間中も、普段通りに食事や歯のお手入れができ、見た目を気にすることなく治療を受けていただくことが可能です。 閉じる

インビザラインの特徴

インビザラインは透明で目立たない

インビザラインは透明で目立たない

従来の目立つ保定装置とは違い、インビザラインは透明で目立たない装置をはめるので、見えにくく気付かれにくいメリットがあります。

インビザラインは自分で簡単に取り外し出来る

従来のワイヤー矯正は取り外しができないので、歯周病が進行し歯がグラグラしたり、むし歯が多くできてしまい、詰め物、差し歯にしなければならないケースがありましたが、インビザラインは自分で簡単に取り外し出来るので、外した状態で食事や歯磨きが出来てお口の中を衛生的に保てます。

治療期間が明確

インビザラインは、治療期間が明確で、段階の応じて治療行程を画像で確認できます。

痛みが少なく装着時の違和感も少ない

インビザラインは薄くて柔らかい素材です。オーダーメイドで作製しますのでフィット感があり痛みが出にくいようになっています。
また、1つのアライナーで動かす歯の距離を小さく設計しているので、痛みが少ないのが特徴です。厚みはわずか0.5mm程度と薄く、表面が滑らかなプラスチック製で、装着時の違和感も少なめです。

インビザライン治療の流れ

1. 初診・カウンセリング

はじめに、ドクターが歯のお悩みや治療のご希望をお伺いいたします。
ご希望の場合、お口の中のお写真を撮影し、ご覧いただきながらご説明を行っていきます。
ドクターがお口の状態を拝見し、必要な処置、治療プラン(抜歯が必要かどうか等)、
おおよその治療期間についてご説明いたします。

【初診で行うこと】

  • レントゲン撮影
  • 歯周検査
  • 口腔内写真
  • 相談

必要があれば口腔内クリーニングとむし歯治療
※初診の費用は保険適応です。

2. 矯正の資料取り

患者さんのお口の詳しい情報を収集し、分析・診断を行います。
※料金:13,000円(税別) ここから自費治療となります。

3. カウンセリング

大まかな治療計画(治療期間や抜歯、非抜歯など)や、料金についてご説明いたします。

口腔内をスキャンし口腔内の詳しい情報を収集します

4. 口腔内をスキャンし口腔内の詳しい情報を収集します

歯の移動シミュレーションの作成

5. 歯の移動シミュレーションの作成

収集したお口のデータをもとに、現在の歯並びから理想的な歯並びになるまでの歯の移動の3D映像シミュレーションを作成します。
ドクターは歯の移動を確認し必要な変更をアライン・テクノロジー社に指示します。患者様の症例に最適なアライナーの形状や数などをもとにインビザライン矯正治療計画を作成します。
※シミュレーション後に、抜歯の有無や治療期間の変更があれば、その都度ご相談させていただきます。

治療計画の説明

6. 治療計画の説明

治療の開始から完了まで、歯がどのように動いていくのか、3Dシミュレーションで患者さん自身にご確認いただき、治療への理解が深まるよう丁寧に御説明いたします。

アライナー作成

7. アライナー作成

治療計画にご納得いただけましたらアライナーの作成を開始します。
収集したお口の中のデータを基にコンピューターで正確なアライナーをつくります。アライナーは患者さんおひとりお一人にあわせて作成したもので完全なオーダーメイドです。

8. 治療スタート

アライナーをはめて治療をスタートします。アライナーセット後は2~3週間に1回のペースで通院していただきます。

9. 保定期間

歯の位置が後戻りを防ぐために矯正治療終了後も必ず保定装置(リテーナー)を装着していただきます。

インビザラインの費用について

カナザキ歯科のインビザラインの料金は、
¥720,000(税別)です。(一般的なインビザラインにかかる費用は90万~100万程度です)

カナザキ歯科ではiTero(アイテロ)を導入し、より精密でより早く治療がおこなえるようになりました

iTeroとは、歯の型どりをデジタルで行う3D光学スキャナ―のことです。
一般的に歯の型取りは印象材を使って行いますが、当院ではこのような印象材を使用せず、口の中をスキャンニングし、即データとして記録することができるiTeroを導入しま素早く治療することができるようになります。

iTero(アイテロ)

インビザラインのメリット・デメリット

メリット

見えにくい・気付かれにくい

見えにくい・気付かれにくい

金属ワイヤーを歯面に取り付ける典型的なワイヤー矯正装置は、白い歯の上でとても目立ちます。しかしマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、透明なマウスピース型の矯正装置なのでほとんど見えません。周囲の人に気づかれずに歯並びを矯正することができます。

取り外しができる

インビザラインはマウスピース型なので、かんたんに取り外しができます。食事のときに取り外して好きな物を食べられるのは、他の矯正装置には無い最大のメリットです。そして今まで通り歯ブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスを使って歯磨きをすることができます。また、インビザラインのマウスピースは流水で汚れを落とし、専用の洗浄剤で殺菌できるので、衛生面も安心です。

痛みが少なく自然に矯正できる

痛みが少なく自然に矯正できる

10日~2週間の短い期間で次のステップのマウスピースに取り替えていきます。3Dシミュレーションで割り出した治療計画により1つのマウスピースで動かす歯の距離を小さく設計しているので、他の矯正治療よりも痛みが少ないのが特徴です。マウスピースの厚みはわずか0.5mm程度と薄く、表面が滑らかなプラスチック製で、装着時の違和感も少なめです。

食べたいものが食べられる

①見えない矯正
従来の固定性の矯正装置ですと、食べたものが間に詰まったりガムや飴などの粘着性の食べ物は食べられないといった制約がありました。インビザラインでは食事の時に取り外ししますので食べ物の制約はありません。また外してブラッシングできますので清掃は容易です。

②金属による悩みも解消
固定性の矯正装置の場合はブラケットという歯に付ける装置に金属が含まれていたりワイヤーが金属であるために金属アレルギーのある方には問題がある場合がありました。インビザラインの場合は金属は一切ありませんので、金属アレルギーの方、また金属アレルギーの疑いのある方でも問題ありません。

③透明で目立たない
インビザラインは装着していても透明なのでほとんど気づかれることはありません。
注意深く見て初めて気づくような感じです。ほとんど矯正しているということに気づかれないまま歯並びを整えることができます。

デメリット

装着時間を守るセルフコントロールが必要

装着時間を守るセルフコントロールが必要

ワイヤー矯正の場合、取り外しは歯科医院で行わなければなりませんが、インビザラインのマウスピースは、患者様ご自身で簡単に取り外すことができます。1日20時間以上を目標にマウスピースを装着しないと歯が計画通りに移動せず治療の失敗につながります。決められた時間を守る患者様の自己管理が必要です。また食後は歯磨きをきちんとしておかないと虫歯にもなりやすくなります。

治療できない場合もある

患者様の歯並びやお口の状態によっては、インビザラインでは治療できないことがあります。
従来の矯正の内側からの装置の方が向いているケースや併用した方が時間が短縮される場合もあります。治療計画についてはよくご相談ください。

インビザラインの注意点

メリットの多いインビザラインですが、使用にあたってはいくつか注意点もあります。

装着時間を守りましょう

1日20時間以上はアライナーを装着してください。装着時間が足りないと矯正の効果が不十分になり、治療期間が長くなります。

取り換え期間を守りましょう

1つのマウスピースは10日~2週間装着してください。期間は短いよりは長い方が間違いありませんが、ドクターの指示に従って下さい。

食事中は外しましょう

食事中は外しましょう

食事のときはマウスピースを取り外してください。
水を飲む場合は装着したままでもよいですが、味や色の付いた飲み物、例えばジュース・コーヒー・紅茶・赤ワインなどは歯とマウスピースに色がついてしまうため、必ずマウスピースを外してから飲みましょう。

食後の歯磨きは忘れずに

食後の歯磨きは忘れずに

マウスピースの形に影響しないような小さな虫歯の治療は可能ですが、被せ物や詰め物の再治療などで歯の形が変わってしてしまうような場合は、マウスピースの再製作が必要になることがあります。虫歯にならないように、毎日の歯磨きや歯間ブラシ、デンタルフロスなどによるセルフケアをしっかり行いましょう。

定期検診も忘れずに

口腔内環境の変化で矯正の状況も変わります。歯科医院でチェックすることにより、異変に早めに気づけます。

おひとりおひとりお口の状態は異なります。治療期間・料金等は元の歯並びによって差がありますので、詳しくはカナザキ歯科スタッフまでお問合せください。無料メール相談は院長がお答えします。歯並びのお写真を添付していただければ、より詳しくお答えできると思います。お気軽にお問合せ下さい。

お支払い方法

カナザキ歯科では、現金でのお支払いの他、クレジットカードでお支払いいただけます。

一括によるお支払い

医院受付での現金一括のお支払いです。

クレジットカード

各種クレジットカードによるお支払い方法です。

保険治療費のみご利用出来ます
保険外治療のみご利用出来ます

医療費控除について

歯科治療費は医療費控除の対象です。
年間10万円以上の医療費がかかった場合、確定申告を行うことで一定金額の所得控除を受けることにより、税金が還付されます。

こんな治療は医療費控除になります

  • インプラントの費用
  • 自由診療による治療費(金歯、金冠、メタルボンド冠、セラミックスクラウンなど)
  • 虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の治療費
  • 親知らずの抜歯
  • 入れ歯の費用
  • 発育段階にある子どもの歯並びの矯正
  • 成人の噛み合わせ改善治療の矯正
  • 通院、入院のための電車、バス、タクシー代
  • 幼い子どものために親が付き添って通院した場合の交通費
  • 薬局で購入した歯痛止めなどの医薬品

詳しくはこちらの国税庁HP「医療費を支払ったとき」をご参考ください。