カナザキ歯科 院長ブログ「歯科道一直線」

患者様の症例

2016/07/27

骨量が少ないときはインプラントとGBR(骨造成)を同時に行います

インプラント 左下6番破折 20160727.png

今日の患者さんは左下の6番が破折し2か月前に抜歯した患者さんです。

今回のインプラント埋入は骨量が少なかったので、マイナーなGBR(骨造成)も同時に行いました。本来は6番7番の2本のインプラントを入れて連結したいところですが、患者さんの事情もあり1本になりました。それでも左下6番に歯がないままだと咬合崩壊がどんどん進行するので、まずは試しに1本だけでも、ということになり今回のようなインプラント埋入計画になりました。

もちろん、痛みや腫れもなく患者さんも安心されたようでしたので時期をみて、もう1本インプラントを追加埋入できればいいなと思っています。