患者様の声

その他の治療

患者さんの要望に応えます「歯がないところ噛めるようにしてほしい」

主訴は「歯がないところ噛めるようにしてほしい」ということで来院されました。5年前他院で原因もわからないまま抜歯され、そこから骨髄炎になりそれ以来歯科がこわくなり来院できなかったそうです。歯科3年ぶりで元々持っていた義歯もしばらく入れていない状態でした。「期間はかかってもいいから院長先生に診てほしい」と患者さんからの希望で院長先生が診ることになりました。

義歯を作成していきました。しばらく義歯を入れていなかった為途中何度も「大きすぎる!分厚い」と不快感を訴えられていました。残根上の義歯であることや来院される度、咬合も変化していたため、完成しても入れてもらえないかもしれないと患者さん・娘さんには伝え、ダメだったら自費の義歯も検討してもらう予定でした。前々回保険義歯をセットし調整1回目まで終えました。

骨髄炎 患者さんのアンケート.jpg

「お世話になりありがとうございます。母は5年前に骨髄炎になってから歯医者さんにかかるのを恐がり、連れて行っても先生を恐がり行きたがらないという年月がずっとあったのですが、知り合いの方から紹介してもらい、先生のおだやかな口調や接し方に嫌がらずに伺う事ができました。本当に命を救って頂けたような感じです。確かな技術だけでなく、本当に心から安心できるような接し方に心から感謝しています。本当にありがとうございます。」