スタッフブログ

カナザキ歯科院内・外研修だより

2017/06/07

劇的変化に感動!さすが院長先生!!!

私の担当患者さんで右下6番e-maxonをセットして数日後から咬合の不調和を訴えられました。

何度か咬合調整をし、側方・前方運動を入念に調整し、その時は試食もしてもらい大丈夫だと言っていただきました。しかしやはりおかしい。

「左で噛むと右がすべる感じがする。」

とおしゃられました。

再度、咬合確認をすると以前調整をした右下6番の咬合がやはりおかしいのか?と思いました。

院長先生に相談をし、診ていただいたところ右上5番右下4番早期接触による咬合の不調和だとおっしゃられました。

患者さんに説明して頂き、咬合調整をし、試食をして頂きました。

すると患者さんより

「全然違う!!これなら大丈夫!!」

との返答を頂きました。

院長より特に硬いものを食べるとずれる感じが分かり安いので、お家でも色々食べてみて下さいネ、とのアドバイスがあり、数日後様子を伺う為、電話させていただいたところ、全然問題ないです!!とのお返事を頂いたそうです。

ものの10分~15分程のでき事ですが、明らかに患者様の顔色と術前・術後の劇的変化を目の当たりにしました。

私自身、反省すべき点もありましたが、劇的変化に感動!と、さすが院長先生!!!と感動しました。

Dr.W