カナザキ歯科の歯周病治療 セミナーのお知らせ
- 2011/11/08カナザキ歯科セミナー「一生を考えた歯科治療」のご案内
- 2011/10/12お口の健康セミナーと無料相談会のご案内
- 2011/09/22キシリトールセミナー&歯周病とインプラントセミナーのご案内
- 2009/09/14歯周病セミナー開催のお知らせ
- 2009/05/05歯周病セミナー報告
カナザキ歯科の歯周病治療 4つのポイント

愛媛県内初の歯周病認定医。
カナザキ歯科の歯周病治療は、県内初の日本臨床歯周病学会認定医による高度な歯周病治療をご提供しております。専門医ならではの治療で安心です。

月1回の無料歯周病セミナーで細やかなケア。
毎月1回、講義とブラッシングの実習があります。プレゼントもご用意しています。是非ご参加ください。

なかなか直らない難治性歯周病も治します。
今までにどうやっても治らなかったという方は、今までの歯周病治療とは違う角度からの治療を行います。

インフォームドコンセント(説明と同意)で安心。
カナザキ歯科ではすべての診療において、患者様と医師とのインフォームドコンセント(説明と同意)をしっかりお約束し、治療を進めてまいります。
歯周病の進行状態
歯周病とは、歯を支えている周辺の組織の病気です。あまり目立たず進行してしまうこの歯周病は、気がつかないうちに重度の症状となり、ひどくなると、歯そのものが立っていられなくなってしまいます。あなたの歯は大丈夫でしょうか?

磨き残しがあると、歯周病菌が繁殖して歯垢(プラーク)となり、炎症をおこします。ほとんど症状はありませんが、歯磨きのときに出血したり、硬いものをかむと痛かったりすることもあります。炎症は歯肉の範囲だけでおこっているためブラッシングで改善します。

プラークが石灰化し固まったものを歯石といいます。この歯石を巣くつとして歯周病菌が繁殖し、歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしていきます。この頃から歯のぐらつきや、歯磨きの時に出血する、口臭がある、噛むと痛いなど様々な自覚症状が出始めます。ブラッシングだけでなく、専門家による歯石除去が必要です。

歯槽骨の吸収が進むと歯のぐらつきが大きくなり、軟らかい物でも噛むのに苦労します。また、出血や口臭などのその他の自覚症状も強くなります。歯周病の専門家による再生療法が必要になります。しかし、このまま放置しておくと、やがて歯が抜けてしまいます。
歯周病治療のよくあるご質問
ここでは、歯周病治療に関するよくあるご質問と回答をご紹介いたします。
A.歯周病は、歯ぐきの病気です。
歯周病になると歯ぐきの一部分が赤く腫れたように見えてくる・ちょっと息が臭くなる(口臭)・歯磨き中に歯ぐきから血が出る。などの症状が現れます。日本人の成人の約80%が歯周病(歯肉炎or歯周炎)にかかっているといわれています。A.歯周病は感染症ですので、他人に感染する可能性があります。
歯周病は歯垢(プラーク)の中に含まれている『歯周病菌(細菌の塊)』が歯周組織に感染することによって発症しますので、感染する可能性は否定できません。ただ歯周病菌(細菌)の感染力はそれほど強くないので、抵抗力があれば感染を防ぐことができるでしょう。A.歯周病菌が感染する事によって他の病気になる可能性はあります。
歯周病は感染症ですので、歯周病菌(細菌)が歯周組織に感染すれば歯周病となり、歯周病菌が血液や唾液などに混じって全身に流れていけば歯周病以外の病気になる可能性は否定できないのです。A.よくありません。
喫煙者は,非喫煙者より治りが悪いことが報告されています。歯周病だけではなく,体のことを考え禁煙することをお勧めします。A.歯周病は歯周病原菌による細菌感染です。
これを食べれば治るというものはありません。しかし,歯周病は歯周病原菌による細菌感染ですから,しっかり栄養をとり,体の免疫力を高めることはよい事です。A.
お酒そのものが歯周病に悪い訳ではありませんが、多くの場合お酒を飲んだ後は歯を磨かずに寝てしまう、又は歯磨きを疎かにしてしまう事が多い事から、歯周病を進行させる原因の一つと言えるかもしれません。A.
妊娠されている女性は口腔内に分泌されるホルモンの影響で歯肉の炎症が起こりやすくなっています。また閉経前後には歯肉の上皮が剥がれ落ちてしまうことによる歯肉の炎症(慢性剥離性歯肉炎)が起こりやすくなる言われています。A.歯周病そのものが遺伝するということはありません。
しかしながら、非常に少ない例ですが、遺伝性要因があるとされる歯肉の増殖特殊な歯周病があります。また、近年、遺伝子診断により、本当に遺伝的になりやすい人、なりにくい人がいるかどうか科学的に解明されつつあります。A.歯周病を予防するには歯の表面や歯と歯の間、歯と歯肉の境など、かなり行き届いた歯磨きが必要です。
本人は充分磨けていると思っていても、実際には歯ブラシだけでは不充分な事がよくあります。 そのために、歯科医師や歯科衛生士による各個人に合った歯ブラシと補助的な清掃用具(フロス・歯間ブラシ等)による歯磨き指導を受ける事をお奨めします。A.はい。口呼吸することにより口の中が乾きやすくなり、プラークが溜まりやすくなります。
また唾液による自浄作用がなくなることから口の中の細菌の活動性を高めるなど、悪影響があります。A.歯肉に炎症が起きていると食物や歯ブラシ程度の刺激でも歯肉から出血しやすくなります。
ただ、炎症の進行やその日の全身の健康状態などにより必ず出血するとは限りません。歯磨きのとき一度でも出血したことに気づいたならば、早めの受診をお奨めします。A.歯周病の原因は細菌です。細菌が繁殖できない健康な環境に口の中を変えてゆくのが歯周治療です。
毎日食事をすると、そのつど口の中は汚れます。歯磨きはもちろんのこと、歯周病菌を毎日清掃で除去しなくてはなりません。これは歯周治療を行う上で毎日やらないといけない事です。しかし、歯並びが悪かったり、かぶせ物が合っていなかったりすると、清掃器具は入りません。また歯周ポケットも深くなると清掃器具の毛先が届きません。このような状態を、清掃器具が届く健康な状態に変えてゆくのが歯周治療です。かぶせ物を清掃しやすい形や材料に変えます。歯並びが悪い場合は、歯列矯正が必要です。深いポケットは歯周手術をして健康な歯肉に近づけます。そのため歯周病の治療には口腔外科や矯正の専門技術が不可欠なのです。A.口臭の90%の原因は口に中の病気と不潔な事が原因です。
歯周病の方は口の中の清掃状態が悪いことがほとんどで、その点からも口臭の原因の一つと考えられます。A.歯石はこのプラークが固まったもの(石灰化)です。
歯を磨かないで放っておくと、歯の表面がネバネバしてきます。これが歯の汚れの元のプラーク(歯垢)です。歯石はこのプラークが固まったもの(石灰化)で、何十万もの細菌によって構成されており歯周病の主な原因にもなります。







