カナザキ歯科の矯正歯科 セミナーのお知らせ
- 2008/09/15第2回 歯科イブニングセミナー開催『親知らずの悩み解決します!』 愛媛県松山市のカナザキ歯科院内にて
- 2008/08/19マタニティセミナー今週開催です! 愛媛県松山市カナザキ歯科院内にて
- 2008/08/06歯科イブニングセミナーのご案内 愛媛県松山市カナザキ歯科院内にて
- 2008/08/03第3回マタニティセミナー開催 愛媛県松山市カナザキ歯科院内にて
- 2008/05/27第2回マタニティセセミナー開催のお知らせ! 愛媛県松山市カナザキ歯科院内にて
カナザキ歯科の矯正歯科 5つのポイント

あらゆる矯正テクニックで本格的な矯正治療。
カナザキ歯科では、咬合誘導、小児矯正、非抜歯矯正、舌側矯正、あらゆる矯正治療技術を兼ね備えております。

セントルイス大学矯正科客員教授より認定医称号。
カナザキ歯科の矯正治療は、セントルイス大学の矯正科客員教授より認定医の称号を受けています。制度の高い治療をご提供しています。

舌側矯正アイブレイスなら目立たず矯正。
舌側矯正アイブレイス目立たない装置を使用しての治療なので、人に気づかれずに歯並びを治すことが可能です。詳しくはお問い合わせください。

術後のフォローも万全。
根本原因を治した後も、歯並びが後戻りしにくいようにMFT(筋機能療法)を併用しています。また、当院には筋機能訓練士が在籍し、筋機能の成長のサポートも行っています。(詳しくはこちらをご覧ください。)

インフォームドコンセント(説明と同意)で安心。
カナザキ歯科ではすべての診療において、患者様と医師とのインフォームドコンセント(説明と同意)をしっかりお約束し、治療を進めてまいります。
筋機能訓練士が在籍
当院には咀嚼・嚥下・舌の指導や訓練を専門に行う筋機能訓練士が在籍しており、患者様の筋機能のサポートを行っています。
筋機能訓練士とは哺乳期・離乳期からすでに始まっている、成長期の歯並びやかみ合わせにとって大切な筋肉の成長を助けるお手伝いをします。
筋肉の成長を助けるお手伝い- 1. 年齢に見合った顎や歯の発育かどうかを見ることができます。
- 2. 歯並びやかみ合わせに大切な筋肉の調整ができます。
- 3. 食べ方や、飲み込み方の指導ができます。
- 4. 指しゃぶり、つめ噛みなどの癖をとるお手伝いができます。
- 5. 矯正中や矯正後の筋機能の訓練ができます。
- 6. 早くから筋肉の訓練を行い、歯並び・噛み合わせが悪くなるのを予防することができます。
矯正歯科のよくあるご質問
ここでは、矯正歯科に関するよくあるご質問と回答をご紹介いたします。
A.お子様、成人の方によって様々です。
程度にもよりますが、お子様の場合、永久歯の生え揃えの時期との兼ね合いや、成人の方の場合、通常は1年から2年と推測されますが、これも患者様一人一人異なることがありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。A.舌側矯正アイブレイスで目立たず矯正治療が可能です。
カナザキ歯科では、歯の裏側に矯正装置を付ける治療法、舌側矯正アイブレイスを使用しての治療も行っています。人に知られたくないけど、矯正治療をされたい方にはお勧めです。A.矯正治療は、お子様の治療と成人の治療に別れます。
お子様の治療をお考えの場合は、早ければ早いほうがいいとされています。成人の方に関しては、いつから始められても、医学的には問題ありません。お気軽にお問い合わせください。A.悪い歯並びや咬み合わせがあると、以下のような問題が起こると考えられています。
1. 顎の正常な成長・発育が阻害される。 2. ますます歯並びや噛み合わせが悪くなる。 3. 硬い食物を食べることが困難になる。 4. むし歯や歯周病になりやすく、歯の寿命が短くなる。 5. 口元が悪く、劣等感を感じることがある。A.治療が終わった状態で始めることが望ましいと言えます。
矯正治療で歯を動かすことは出来ますが、例えば虫歯の場合、矯正装置を外さなければならなくなってしまうこともありますので、治療が終わった状態で始めることが望ましいと言えます。A.矯正歯科医を受診され詳しくおききになられ、矯正歯科治療を受けるかどうかお決めになることをお奨めいたします。
矯正歯科治療は、顎や歯を動かすことによって歯並びを整え、咬み合わせを改善することで、健やかな人生を送っていただくためのものです。しかし、治療のデメリットもあることを理解していただかなくてはなりません。一般に以下のことが挙げられていますが、治療を受けられる年齢や時期によって異なりますので、実際に矯正歯科医を受診され詳しくおききになられ、矯正歯科治療を受けるかどうかお決めになることをお奨めいたします。 1. 少しずつ顎や歯を動かすために、長期間の治療となる。 2. 保険が適用されず、自費すなわち患者さんの全額負担となるため、高額になることがある。 3. 装置を装着するため痛みや圧迫感があり、ストレスとなる場合がある。 4. やむを得ず、健康な歯を抜くことがある。A.もちろん矯正はできます。
最近は日本でも、大人で矯正する人が増えています。当医院では70歳の方が治療された例もございます。年齢に上限はありませんが、成長期にある子どもは成長・発育を利用しながら治療を進められるので、条件がより有利になります。A.現代人はあごに対して歯が大きい傾向にあります。
当医院では歯を後ろにずらす、あごを広げるなどの装置を使って抜かない方法での治療方法もあります。ただ、抜かない方法には人により限界とリスク(本当に美しいラインを作れない場合がある・歯が不安定に動きやすい)があるので精密検査の結果を元に治療方法をご説明し、患者様にお選び頂いております。また、乳歯から永久歯に代わる頃やあごの成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、歯を抜かずに治療する可能性も高くなります。A.歯が動く速度は個人差があります。
ただ、裏側からの矯正治療の場合は治療期間が長くなる傾向があります。A.矯正装置によっても多少の違いはありますが、ただ、ガム以外の普通の食事であれば問題はありません。
装置をつけているので、歯みがきには、工夫がいります。みがき方の指導をしますから、早くそれを身につけてください。A.噛み合わせが機能的に改善され、心身の健康増進につながります。
矯正治療をすることで歯並びと口元がきれいになるだけでなく、歯の掃除がしやすくなるため、虫歯や歯周病を予防することができます。さらに、歯並びの悪さがコンプレックスに感じていた人は矯正治療によりワンランク上の魅力的で品のある笑顔を手に入れた結果、自分への自信にもつながり、より豊かな人生と精神的余裕が得られます。






