カナザキ歯科の審美歯科 セミナーのお知らせ
- 2008/09/15第2回 歯科イブニングセミナー開催『親知らずの悩み解決します!』 愛媛県松山市のカナザキ歯科院内にて
- 2008/08/19マタニティセミナー今週開催です! 愛媛県松山市カナザキ歯科院内にて
- 2008/08/06歯科イブニングセミナーのご案内 愛媛県松山市カナザキ歯科院内にて
- 2008/08/03第3回マタニティセミナー開催 愛媛県松山市カナザキ歯科院内にて
- 2008/05/27第2回マタニティセセミナー開催のお知らせ! 愛媛県松山市カナザキ歯科院内にて
カナザキ歯科の審美歯科 4つのポイント

デュアルホワイトニングでホワイトニング効果アップ。
カナザキ歯科のホワイトニングは、ご自宅で行うホームホワイトニングと、医院で行うオフィスホワイトニングの併用。だからさらなる効果が期待できます。

デンタルエステで心地よく、健康的に、美しく。
デンタルエステとは治療ではなく歯のコンプレックスを解消すること。カナザキ歯科の審美歯科で、もう一度笑顔を取り戻しましょう。

外見の美だけではなく、歯の健康維持にも効果的。
審美歯科とは、見た目の美しさだけを追及した治療ではありません。カナザキ歯科の審美歯科では、発音やかみ合わせも自然に無理なく仕上げることができます。

インフォームドコンセント(説明と同意)で安心。
カナザキ歯科ではすべての診療において、患者様と医師とのインフォームドコンセント(説明と同意)をしっかりお約束し、治療を進めてまいります。
審美歯科の治療内容
審美歯科とは、虫歯や歯周病の治療だけでなく、より口元の自然な美しさを獲得するための治療です。歯の色調を白くしたり、形を整えたり、審美に的を絞った治療から、歯並びを直す歯列矯正、失った歯を取り戻すインプラント治療なども含め、歯科治療の大部分が審美歯科とも言えるでしょう。ここでは審美的な要素の高い治療についてご紹介いたします。

虫歯や軽度の歯列不正にはセラミックスとメタルで作られたかぶせ物を装着して治療します。セラミックスは審美的に優れ丈夫で長持ち。

歯の表面に薄いセラミックでできた付け歯を貼り付ける治療です。歯の色を白くしたり、歯と歯のすき間を改善したり、歯の形や歯並びを部分的に整えたりするのに適しています。


お薬を使って歯の色調を変化させ、歯を削ることなく白くする治療です。診療室で行うオフィスホワイトニングと家庭でできるホームホワイトニング、両方を併用する方法があります。ご相談ください。

歯科衛生士による専門的な技術と器具を使用して清掃、研磨することで、歯に付着する歯垢、茶しぶやタバコのヤニなどの着色を取り除きます。

歯を削らずに、痛みもなく、白く美しい歯にすることができます。 時間がない方、結婚式、パーティー、同窓会などに出席される方、歯の変色が気になる方、ホワイトニングが適応にならなかった方に適しています。
審美歯科のよくあるご質問
ここでは、審美歯科に関するよくあるご質問と回答をご紹介いたします。
A.審美歯科とは、美しさと自然な口元に焦点を当てた、総合的な歯科治療。
歯には機能(おいしくしく食べられる)と、審美(きれいな歯並び、美しい歯)がありますが、その両方に焦点を当てて、患者さんの希望を取り入れた歯並びと色をその人の顔にマッチさせた口元の健康と健康美を求めることが、私たちの考える審美歯科治療です。A.歯の変色には様々な原因があります。
一般的に考えられる原因として加齢が大きく関係しています。歯の色というのは、歯表面のエナメル質(半透明色)とその内にある象牙質(黄褐色)の色で決まります。歯の構造は年齢と共にエナメル質は薄くなり、象牙質の厚みが増してきます。このため年を重ねると共に歯は黄ばんで見えるようになります。他の変色の原因としては、お茶、コーヒー、紅茶、タバコなどによる着色、さらに、外傷や歯の古い修復物によるものがかんがえられます。歯の神経が無い場合や、発育期に服用した抗生物質による副作用などが原因のケースも考えられます。A.特別な訓練を受けた歯科衛生士が、専用の器具を使用してバイオフィルム(簡単に言えば、虫歯菌や歯周病菌の住みか)や歯石の除去、タバコ、コーヒー、赤ワイン、カレー、茶しぶなどによる歯面の着色の除去などをしていきます。
毎日すみずみまで磨いているつもりでもどうしても歯ブラシの届きにくいところ、汚れがたまりやすいところができてしまいます。オーラルケア後きれいになった歯もザラザラのままでは、かえって汚れやすくなってしまいますので、その後、きれいな状態が長持ちするようにゴム状の器具等で歯の表面を滑らかに整えます。虫歯予防、歯周病予防としてだけでなく、最近では「歯のエステ」として通われる方が増えています。A.歯の色を変えるにはホワイトニングなど、その症状によっていろいろな方法があります。
よく見ると歯の表面には少し透明感があります。歯の表面をおおっているエナメル質がそれです。エナメル質は白っぽい半透明体です。その下にある象牙質はクリーム色をしています。ですから健康な歯の色はつやのあるアイボリーホワイトということになります。しかし中には歯が黒ずんでいたり、茶色がかったりする人がいます。子供のころに薬(抗生物質など)をたくさん服用した、また虫歯予防のためのフッ素を必要以上に使用した場合も表面が白く濁ったようになるなど、その原因は様々です。ほかに歯髄(歯の神経)を抜いた場合は変色することがありますし、たばこのヤニが付いているだけといったものもあります。A.歯科医院で施術方法とご自身でご自宅で施行する方法です。
オフィスホワイトニングは歯科医師または歯科衛生士が歯科医院で施術する漂白方法です。その場ですぐに効果が現れますが、あと戻り(漂白前の歯の白さに近づくこと)が早い場合もあります。ホームホワイトニングは歯科医師の指導のもとで、ご自身でご自宅にて施行する漂白方法です。手軽に行えますが、自己管理と効果を得るまでにある程度の時間が必要となります。A.再治療が必要になることがあります。
充填物や前装冠を白くすることはできません。ホワイトニング終了後、新しい色にあわせるため、再治療が必要になることがあります。A.歯を白く保つことが可能です。
セラミックとは陶材のことで、食器などにある陶器と同じものです。当然、陶器と同じように水分の吸収が無く変色しないため、歯を白く保つことが可能です。 セラミックの最大の特長は、他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。これまでは、目に見える部分だけをセラミックで白くして見た目を良くしていました。 オールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、驚くほど自然な感じに仕上がりますし、金属の透過による歯ぐきの黒変や金属自体の露出もありません。A.使用するセラミックは天然の歯と同等かそれ以上の強度がありますので大丈夫です。
以前は、奥歯はあまり見えないからということで、パラジウムなどの保険適応のクラウンが多く使われていましたが、保険適用の銀のクラウンは、お口をあけたときに見えてしまうのはもちろん銀が含有しているために長く使っていると歯や歯肉が黒く変色してきたり、金属アレルギーの原因になってしまう可能性があります。 そのような理由からも、ここ最近は奥歯にも審美的に綺麗な白い歯を求められる方が増えてきています。また審美的な側面ばかりではなく機能的にもセラミッククラウンの方が食感も良く、虫歯になりにくいので長期間にわたって使って頂けます。A.セラミック等の表面が虫歯になる事はありません。
しかし、歯と歯ぐきの境い目や自分の歯と被せ物との間などが、虫歯になる事はあります。虫歯を予防するには境い目に気を付けてブラッシングして頂くとともに、定期的なクリーニングが必要です。A.歯医者さんでホワイトニング行なう場合、最新の器材で行ないますので痛みがでません。
お家で行なう場合にも、まれに知覚過敏(歯がしみるような症状)が起きることがありますが、使用を一時中断することにより、症状は軽減または消失します。また、人によっては治療後に軽い違和感を感じることがあるかもしれませんが、短時間ですぐに緩和します。A.効果が持続する期間は飲食週間や歯の構造によって個人差があります。
より長く白さを維持するためには、定期的なクリーニングとホワイトニングをお勧めします。A.神経を取ると歯は必ず変色してきます。
また歯自体も弱くなってきますので、歯を長持ちさせたいと考えた場合ラミネートベニアやセラミック等をかぶせる方法があります。A.オールセラミッククラウン等でのさし歯の再治療をお勧め致します。
古いさし歯を入れている部分の歯茎が黒くなる原因には差し歯の中の部分に使用されている金属に歯茎が影響を受けている事が考えられます。又、適合していない差し歯を入れていると、歯茎が炎症をおこし変色してしまう事もあります。 どちらの場合もオールセラミッククラウン等でのさし歯の再治療をお勧め致します。A.銀製のつめものを白い物につめかえることは可能です。
治療方法は銀製のつめものを削りとりその部分の歯型をとり、それに合わせて白いつめもをつけ直すという手順です。(エンプレス)A.さまざまな方法がありますので、一度お問い合わせください。
歯にワイヤーをかけて歯自体をゆっくり移動させる矯正はかなり期間がかかります。気になる歯並び部分の歯を削ってそれを土台にセラミックをかぶせる方法また、審美的に良くない場合は稀に歯を抜いて行うこともあります。そうすることで短い治療期間で終わります。さまざまな方法がありますので、一度お問い合わせください。A.歯をクリーニングすれば、汚れが落ちて本来の歯の色に戻ります。
それ以上にきれいにしたい場合は、黄ばんだ歯の色を削らず白くするホワイトニングという治療方法がありますし、同時に形態も綺麗にできるラミネートベニアという方法もあります。歯の変色の原因や、どの程度きれいにしたいかによって適する治療法は変わってきます。また、もともと健康な歯なのか処置されている歯なのかによっても治療の方法が変わってきます。






